今後、静岡県に本社があり、皆様に興味を持ってもらえるような経営者。開発責任者。伝説の営業担当。などなど面白い記事を書いていきたいと思います。
最初は、お恥ずかしながら弊社の考えを例えばということで記載します。
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Kenji Yamamoto
1977年静岡県浜松市生まれ。愛知工業大学卒業後、(株)リクルート、(株)リクルートマネジメントソリューションズを経て、日本レオナ(株)の事業を始める。常に人材系の領域で仕事をしてきた。
“いつも真剣”
何をするにも手が抜けない!
超大手企業から従業員5名の会社までお客様が困っている姿を見ると、本気になり熱っぽく語ってしまう。山本顕司は独立して6年。(株)リクルート社にて人材採用について学び。(株)リクルートマネジメントソリューションズ社へ異動。そこでは人材育成や教育研修についての経験をつんだ。
20代で独立することを決めていた山本は、29歳と10ヶ月で独立する。独立直後は苦しいながらも、前職からお世話になっていた、コンサルタントや教育トレーナーの方々の力を借りることができ、一歩二歩と足を踏み出すことができた。
最初は「苦しかった」と振り返るが、一社ずつ真剣にお客様の課題を見つけ、現場に足を運び、「自分のできることであれば何でも対応する」このことを自分に言い聞かせていた。時には、ホームページ制作会社や自分の分野ではないコストダウンというテーマでもお客様と一緒に考え、一社一社課題が解決するまでやりきっていった。
5年目。5年目を振り返ると90%の仕事がリピートで仕事が埋まってしまったという。常に真剣に取り組んだ結果が高いリピート率につながったが、新規の営業ができていないことに不安を感じ6年目は新規営業の時間をかなり増やしたいと言う。そして、従業員も増やし、より多くのお客様と接点を持ちたいと意気込んでいる。
常に真剣、常に熱っぽい。そんな言葉が似合う。
「人」に
強い興味をもつ。
職業病だと思うが、山本さんはどんな時でも働いている「人」が何を考えて仕事をしているのかを聞き、その方が、その職場においてどの程度貢献できているかを観察するようである。決して科学的とは言えない調査ではあるが、人材の領域での12年働いた経験が今年まとまったようだ。
「人」に強い興味をもっていた山本さんがまとめた内容は①求人広告の原稿の書き方②エントリーシートの内容③面接内容④人材の特徴見極め(適性検査)
今では、超大手の企業からも声がかかる。
シンプルでありながらも、今までの採用における考え方よりも成果が出るということのようだ。
採用や育成の領域はまだまだ、発展中であり、開発が更に進むと言われている。
本質を大切にしながら現場にアジャストすることを考えている。お客様との商談や打合せは比較的長いのではと自分でいっているくらいだ。「人」に興味があるからコミュニケーションを長く続けても苦にならないのである。
組織において3つの大切なこと
「規律」「役割」「主体性」
組織についても山本さんは語る。組織が活性化し発展する場合に必ず存在する経験上3つの条件があると言う。
第一として、組織に「規律」があること。
素直で嘘のない組織、法令遵守は当然であるが、約束ごとを守ろうとする気持ちがないとダメ。
第二として、「役割が明確になっている」こと。
自分のやるべきことが明確でなければ責任の所在が不明確になり、ゆるーい組織で居心地は良いのだが、成果が出にくい組織になる。
第三として「主体性」がある人材が存在し、「主体性」を発揮できる環境があること。
お客様のことを考え、実行する。当たり前のことであるが、自分が原動力となり、中心でやっていくんだという気持ちがある人材がどれだけいるか。
経験から出てきた3つのキーワードであるが、自分の会社でも当然実践していると言う。
(コメント:小杉宏茂)

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