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| 社名 | 日本レオナ株式会社(NihonLeona Co., Ltd.) |
| 事業内容 |
◆採用サイト「ilovemyjob」の運営。情熱的な人材が静岡のビジネスを引っ張っていくことを狙っています! ◆教育研修 新入社員研修、中堅社員研修、管理職研修、キャリア研修、マーケティング研修、営業力強化研修、評価者研修、面接者トレーニング、その他各種トレーニング! ◆適性検査 本当に活躍する人物を見つけます! |
| 本社 |
静岡県浜松市中区常盤町2−4ND MARKS BLD.6F |
| 設立 | 2004年7月1日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 役員 | 代表取締役 山本顕司 |
| 取引銀行 |
静岡銀行 ささがせ支店 浜松信用金庫 天竜川支店 |
組織の発展のために人材採用をしますか?
それとも、人材育成しますか?
人材採用や人材育成の第一線で営業とコンサルティングをしてまいりました。経験により、ある程度わかってきたことがあります。
人材採用70%、人材育成30%
組織の発展にインパクトを与えるのは上記の割合であります。
その反面リスクも同じように伴うこともわかっております。
やはり、企業・組織は発展させたいものです。重要な人材採用について10年以上研究してまいりました。
適性検査を駆使し、「採用すべき人」「採用すべきでない人」を見極めます。
どのようにして貴社で活躍する人材を見極めるのか!
採用サイトを駆使し、「貴社で活躍する人だけが惹きつけられるようにし、効率化を目指します。
貴社で活躍する人材を惹きつける方法は?
真剣に人材採用を考えると、
入社後、育成しなくてすむ人材を入社させることです!
では、人材育成をしなくてもよいのか?
人材育成してますか?
人材育成をする3つのタイミング
1、お金を払う側から、いただく側へなったとき
2、マネジメントされる側から、する側になったとき
3、経営される側から、経営する側になったとき
上記の3つのタイミングは最低限やらなければなりません。
1は新入社員研修であり、2はマネジメント研修、3は役員研修となります
昨今では、研修を実施した時には効き目があるが、三日坊主で終わってしまうという企業様の
声が多くあり、毎月1回の会議形式の研修やひとつのプロジェクトを一緒に実行する!など
現場に近いところでの研修実施が増えております。
研修をやるか否かの結論としまして
現状研修をやっていない状態で売上や利益がアップしているようであれば、
上記の3つの研修以外に何かを始めなくてもよいと考えます。
一方で、売上や利益が横ばいもしくは下降トレンドの場合には、上記3つの研修以外に何か変化をさせなければなりません。
加えて、現在研修をしており売上や利益がアップトレンドになっているときには、同じように研修を行っていかなければなりません。
日本レオナ株式会社の特徴
私たちは、企業の人・組織の問題を解決致します。
大きく4つの事業を柱としております。
1、人材の採用(採用サイト「ilovemyjob」運営)
2、人材見極め(適性検査の実施)
3、人材育成(人材育成)
4、人事制度設計/組織システムの設計(給与システムの構築等)
弊社は上記4つの人材領域、全ての領域において問題解決致します。
よくある人材会社は、上記の4つの領域においてそれぞれに特化し、それぞれの専門領域で力を発揮する企業が多い中、弊社は全ての領域において力を発揮することができることが弊社の強みとなります。
全ての領域にこだわるのは、全てつながっているからであり、これが連携できなければ、ビジネスは大きく発展することはないと考えるからです。
企業の人事のシーンを抜き出してみましょう。
経営者や人事責任者が、
どのような組織にしたいのか?
どのような人材を起用するのか?
どれだけの人数が必要かを決めます。
来期は、新規営業を強化するから、新規営業部隊に2名、人事担当に1人退職予定があるから人事に1名などと決めるでしょう。
すると、採用サイトを運営しているA社(弊社であると嬉しいが)へ連絡し、今回の募集内容や来期の方針等を伝え、採用サイトに掲載をして人材を募集する。
ここで、A社の営業担当がしっかりしていない場合は、
①どんな選考フローにし、貴社のウリを何にするのか、
②今回募集している新規営業部隊の人材はどのような特長のある人物を採用し
③どのような文面にすればそのような人材が惹き付けられるのか
が明確にならず、エントリーシートの質問すら明確にできない状態になってしまいます。
本当に貴社が必要な人材が集まってこない。もしくは、集まってもたくさんになりすぎてしまい、誰を選考したらよいのかわからなくなる。などの問題に陥ります。
ましてや、「たくさんエントリーがきましたね!」なんていう台詞は、今となってな死後ですね。
次に人材見極めのステップに移ります。
人材見極めは、適性検査会社のような会社や採用コンサルティング会社に連絡をして、人材見極めのやり方や考え方の提案を受けます。そして、適性検査の難しい説明を受け、よくわからないままに選考を進めていくのではないかと想像します。
人材見極めでの一番の問題は、適性検査を利用するのですが、何を理由に採用してよいのか分からない点です。
また、適性検査で「明るく社交的」と判定され、面接で実際に会ってみると「明るく社交的」な人材だとなるのです。ここでの問題は、「明るく社交的」な人材がはたして営業で貢献できるかということです。逆の考えをすると、「無口で内向的」な人が営業で売れないのでしょうか?
このように性格特徴の情報がある程度あるにも関わらず、何を信じて採用してよいのか分からず、結局、雰囲気や態度を見て採用することになるでしょう。
弊社はこのグレーな部分を白黒はっきりつけていくことを目指しております。
そして、内定を出し、入社に至ります。
新卒者を採用すれば、新入社員研修が必要になり、中途採用の場合でも、マネジメント研修やキャリア、評価者研修がいづれか必要になります。
すると、教育研修会社へ連絡をし、会社の説明をし、会社の現状や問題点を共有します。
部分的にみれば、それぞれのエキスパートがそれぞれのテクニックで最高のアウトプットを出すことができるでしょう。
しかし、ビジネスは全体最適が重要なんです。
最後に
教育研修で組織を変えようとすることはなかなかうまくいかないことが多いです。
そもそも、組織を変化させるのは社長の方針であるからです。
また、教育することで従業員のモチベーションがUPすると想像しますが、そんな簡単にはいきません。
そもそも、モチベーションをUPさせることは、役割を明確にし、そこで結果をだすことによってモチベーションは上がるからです。
組織を変えようとする場合ですが、
上記の流れで言うところの最後の部分である教育研修会社に、組織を変えてくれ!とオーダーするケースが多いようです。ところが、いきなり教育会社に依頼しても、組織変化が起る可能性は高くないということになります。
採用の時点でポリシーや企業ストーリー、いわゆる企業理念に共感している人物が変革を起こすのです。
入社時に採用してはいけない人物を採用してしまっている場合には、教育をいくら行っても、良い成果がでないと言われております。組織は変わらないですし、ましてや、売上や利益を劇的に上げることは難しいでしょう。
全ては流れであり、全体最適を考えなければならないということです。
そのスタートは、本当に活躍する人物を採用するところからはじまります
弊社はそれを可能にする会社です!
日本レオナ株式会社のスローガンについて
2006.4~2007.8
「I Love My Job 」
お客様の仕事を考えるに当たって、まず自分たちが仕事を楽しいと思えるような仕事ができればと考え。また、自分たちが得意とすること、やりたいことは何でもチャレンジしよう。と思い、このスローガンを採用しております。
事業を開始したばかりだから、あまり選択と集中をせずにお客様の声をしっかりと聞き、少し背伸びをしても仕事をとっていこうという思いを込めております。
また、この言葉が弊社のサブタイトル的役割にもなっております。
2007.9~2008.8
「with emotion」
お客様と感動を分かち合える仕事をしようと思い。このスローガンを採用しました。
小さな仕事でもコツコツとそして一生懸命に仕事をさせていただき、どんなに小さな成果でも良いので出すことを心がけておりました。採用や人材育成、人事制度は形がある商品ではありません。故に結果が分かりにくく、お客様にとっても本当に良かったのかがわかりにくいと考え、小さな約束をしその約束を忠実に果たしていくことで感動というスローガンを達成しようとした年でした。
2008.9~2009.8
「wisdom」
この年は、賢くクレバーに営業方法や商品構成、戦略を考えようとした年でした。事業開始から1年半という月日が経ち、このままでは大きな組織にはなれない。と考え、弊社は何をしたいのかを改めて整理する年になりました。この年にリーマンショックが起こり、日本経済が大打撃をくらい、今でもこの尾を引きずっている状態であります。弊社ももちろんこの年は苦しみました。いかにお客様にコストをかけずに、良い状態に戻すのかを考えたと年でもありました。その結果として、助成金を利用した研修や畑違いな商品ではありましたが、コスト削減をするための提案などもこの年発案されたサービスです。
2009.9~2010.8
「SIMPLE、SIMPLE、SIMPLE」
楽天の三木谷さんの本の影響です。
楽天のスローガンに「スピード、スピード、スピード」というものがあり、これを真似てシンプルを三つ重ねてスローガンとしました。
やはり、本質を大切にすること。これに尽きると考えたからです。本質を求めていくと必ずシンプルさにたどり着きますし。複雑に物事を考えると何も良いことはないという経験からです。
採用で言えば、活躍できる人材を採用すること。育成では、今までよりも成果の量と質を高めるのか。
ただそれだけだということに気づいた年でした。
2010.9~2011.8
「メーカーになる」
今までも人材育成の領域に関しては、メーカーとして商品を作ってきましたが、あらためて、目に見える商品を作ろうとと決意したためこのスローガンを採用しました。
スローガンをたてて5つ目になりますが、初めて、カタカナ、ひらがなを使ったスローガンになりました。あまり、英語にこだわっていたわけではありませんので、あえてひらがなにしたということでもありませんが、より平易でわかりやすい言葉を選ぼうと意識した結果です。
新商品サービスをスタートさせていきます。ご期待ください。
2011.9~2012.8
「アクセル全開」
商品がそろいました。情熱的な人材を採用する為の採用サイト「ilovemyjob」
その職場で活躍できる人材かどうかを確認する適性検査「サーベイ」
入社後、基礎を学び、さらに利益貢献できる為の「教育研修各種」
活躍した人が、評価され、ますます企業の発展を後押しする為の「各種制度設計」
人材に対しての一通りのサービスがそろいました。このサービスには、数年にわたって研究してきた内容だけに自信があります。
そこで、今年の目標はアクセル全開でお客様を数を増やし、お客様のビジネスを発展させたいと思います。

変化の速い時代に「ひと」の採用と成長を真剣に考えることが遠回りのようで近道である
また、人が減少していく中で、人材育成がより重要になってきます。

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